7月2日~7日 天満屋岡山本店美術ギャラリーで14年ぶりの染色展を開催。

連日の暑さ、私の友人は年配者ばかり故一体どれ位の人がみえるか心配だった開店一番は津山高校の一年後輩、以前は陸上部OGの親友と一緒だったが、彼女は50才ではかなくなられ、以後、お一人でも来て下さる友情に感謝。

次いで同級生の茶道の師匠、いつまでも若々しく華やか
県議の松島先生もおいで下さり、現と元作州人が津山弁を混じえにぎやかでした。

二年前には杖も不要だった方が手押しカーで列車を乗り継いで来て下さり感激
以前はスーパー元気だった人がお父さんと手をつないでないと転んでしまう足に金属が入っている身であり乍ら「会いたかった」と手を固く握り、タイ、マレーシア、クロアチア、ノルエーへ同行してもらった旅の思い出話を楽しんだ。

山陽新聞のイヴェント欄で知ったとかけつけて下さった40年前の生徒さん。
大忙しのスケジュールの中、やっと来れたと同級生のドクター、亡き母上が教室のメンバーだったと懐かしんで駆けつけて下さった方、皆、若く元気で楽しかった日々を思い出す。

三十年前、三越倉敷店で帯をお買い上げの方が「あの帯を締めるたびに先生を思い出しどうしてらっしゃるかなぁと思っていたの。お変わりなくて良かった。あの日のまんま」とおっしゃいましたが、いえ、変わりないのは太目だけ、顔はしみ、しわ、たるみの三重症でございます。

日曜日には青野美咲町町長さんもおいで下さり記念にパチリ。私が小さくみえるのはなぜ?

英会話教室の仲間の二人組(タカ子+たか子)「又、先生のお宅で何か開いて、ゆっくりおしゃべりしたいわぁ」で「ワークショップと芋煮会かなぁ」と答え、又宿題を作ってしまった。
懐かしい人にいっぱい会えて幸な個展でした。