草木染めなどにて文化交流使を務め染色教室を行っています
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紅梅の枝

小さな蕾のついた紅梅の枝と少し太めの枝を染材用に切り削ったものを「お試しください」と仲間が持って来て下さった。 早速煮出し、染液を作り、絞りを施した絹のスカーフを染めた。 やさしい紅色を期待していたが、強烈なオレンヂだ。 …

春を待つ

此冬は殊更に寒さが身に沁みる。 豪雪のニュースを見る度に住民の皆さんのご苦労を想う。   同世代の老人が大雪の中、玄関までの通路作りに精を出しておられる姿を見るにつけ、寒さを理由に家ごもりでダラ~としている我身 …

友人達の終活

母が自宅で開いていた和裁教室にみえていた女性が「どうにかならないか」 と黒留袖を持ってみえたのは五年前の事だった。 刺繍職人だった父上が娘の為に手ざしされた見事な作品だ。 丁度エストニア国立美術館での着物展に向け、制作中 …

庭の枯木に人生を感じる

俳句を趣味とする友はどう詠むだろうか 春は芽吹き、若葉から青葉、花が咲き実り、秋は色付き、やがて落葉 幹と枝だけになった庭木を写生して、どんな葉と花をつけて画面のアクセントにするか、考えるのは楽しい。   来年 …

上京

五年ぶりに東京へ 長い付き合いだった染色材料店が昨年夏コロナの影響で廃業、しばらくは在庫で間に合ったが遂に心細い状態となり老舗の材料店を訪ねることにした。 先ず宿泊予約、パソコンでした方が電話よりずっと安いと判りトライ …

帽子を学んでいた頃のあれこれ

ニュースで連日米不足が伝えられている。 十月には新米の玄米が一年分届くので、保管庫を開けて残量をチェック。まだかなり残っている。 先日、六十年前のアルバムを見つけ、帽子の学校(サロン・ド・シャポ―学院)時代の初々しい友と …

我家の草刈り

我家の駐車場は草原。 草丈が気になり始めたら草刈機をふり廻しさっぱりさせるのだが、6月~7月にはあちこちにねじり花が現れる。 日当たりの加減で咲く時期が異り、長く楽しめるが可憐な花を刈ってしまうのがためらわれ、草刈を控え …

我家の茜色と同窓会

岡山県北部の町から稽古にみえている女性が「我家の水田のそばの斜面で見つけました」と大量の茜の根を持参。 天然染料の成育環境悪化故、貴重なものだ。 二人がかりで根がついた土を洗い落とし、細かくカット。 私が受取り、煮出して …

産直きらり開店

地元野菜の直売所「物産センター」が閉店。 新築の美咲町役場の南側に新しく「産直きらり」が5月15日に開店した。 11時の開店前に着いたが店内はすでに人、人、人、レジかごも足りない。この田舎町では滅多にない人混みの中 「ゴ …

4月13日 観光客で賑う倉敷へ

米国オハイオ州在住のクラシックギターの大家ピータージザ氏と倉敷市在住で地元はもとよりヨーロッパでも大活躍の箏曲家 山路みほ(文化庁文化交流使)さんとのジョイントコンサートに伺った。 きび美ミュージアムの竹庭を背に約50名 …

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